ホールディングス経営と社員(株主)参加の経営~ Our Company ~

ホールディングスとしての管理統括会社「ベルマネジメントワイズ」は、グループ事業会社の全面的な財務支援
と経営管理指導をおこない、各事業の発展と成長を促進しています。
ホールディングス経営管理の元、各子会社(各事業会社)は、各々の事業分野の専門性を一層高め、顧客満足を
追求する問題解決型のビジネス展開に専念、邁進することができます。
その結果、各事業会社の自己責任体制が確立され、それぞれが独自の新たなイノベーションを生み出す源泉と
なっています。
ベルグループ各社は共通の経営ビジョンの元、グループに於けるすべての経営資源活用によるグループ経営の
最大の効率化を徹底して追求していきます。
ホールディングス(ベルマネジメントワイズ)の株式は、その過半数を役員持株会と社員持株会が所有しています。
役員と全社員(=株主)は、それぞれの「義務と責任」を果たすべく、「我々の会社」という意識のもと全員
参加経営を目指しています。
各社の成果にもとづく公平且つ公正な利益分配体制を追求するため、各事業会社からのホールディングスへの
配当原資を元に、株主(=社員)に利益還元を行う会社づくりを経営の基本としています。

行動指針I Work

3つの「I Work」が当社のキーワードです。

私たち、ベルグループは「情報ネットワーク」、「国際化」、「知的労働」をキーワードに、
グローバルな視点でビジネスを構築していきます。

  • Inetellectual Work

    「知的労働による企画提案」

    私たちベルグループは、常に時代のニーズを見い出し、時代を創造し、そこで培ったノウハウをベースにして、さらに未来へ発展していかなければなりません。そのためには、新しい情報をどんどん吸収し、そして分析し、直接触れて確かめる必要があります。目でよく見、耳でよく聞き、感性で味わい、手で触れてそしてアクティブに行動する。更にそれを我々なりに「咀嚼」し、社会へ送り出す。それが、知的労働による企画提案です。その繰り返しこそが、企業の役目であると確信しています。待ち受ける未知の世界への心強い牽引役として頼れる存在でなければなりません。私たちは、知的労働を十分に発揮し未来へ挑戦し続けます。21世紀、そしてもっとその先へ。私たちは働きます、未来を切り開くために。

  • Information Net-Work

    「情報武装によるビジネス革新」

    私たちにとっての国際化とは、単に事業拡大に伴う海外進出という位置付けではなく、その地域・人が持つ能力や技術を活かし、よりよい商品の開発に結び付けることです。地球規模で商品開発を押し進め、それぞれの国や地域の良さを付加価値として商品に添加していくことだと考えています。台湾・中国・韓国・アメリカ、その他の国々、そして日本。すべてが同じ土俵に立つことで、よりよい協力体制が整い、よりよい商品が生まれるのだと信じています。

  • Internationalized Work

    「国際化戦略による製品企画開発」

    各事業部をはじめとする私たちベルグループがさらに発展していくためには、素材の発掘に関するものや、お客様のニーズをタイムリーに把握すること、他商品の開発や販売に関するものなど様々な情報が必要です。時には、無関係と思われる分野からの情報を応用・発展させていくことも重要な作業のひとつになります。「いかに生きた情報として、次世代へのステップとして捉えていくことができるか」、ベルグループにとって重要なテーマです。社内をはじめ社外との情報ネットワークを更に進化させ、そして活発に運用していくことを推進していきます。